ごあいさつ

 曽根崎産業会のホームページにようこそ。
曽根崎産業会は大阪市に26ある産業会・工業会の1つで、由緒ある企業の集まりです。歌舞伎にも出てくる大阪市北区の地名が付いていますが、会員は大阪府・市の全域と大阪府に接している府県の企業(製造業・建設業・商業・商店・その他あらゆる企業を含む)などが会員になれます。
会の役割は時代と共に変遷がありましたが、現在は厚生労働大臣の認可を受けた「労働保険事務組合」の業務を中核とし、会員企業の皆様がお困りの社会保険、労働保険(雇用保険と労災保険のことを言います)、労災上乗せ保険、各種労働・雇用問題等に関するご相談、会員相互の交流、講演会・研修会のご案内など、活動の場を広げております。
雇用保険と労災保険の労働基準監督署への手続きでお困りの方、会社代表者やそのご家族で労災保険に加入を希望される方、労働保険の年3回の分割納入を希望される方は、どうぞこのホームページの「お問合せ」ページにご記入の上送信していただくか、曽根崎産業会事務所へお電話(06-6364-0227)かFAX(06-6364-0247)をいただきますよう、お願い申し上げます。

平成26年8月

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沿革

昭和14年(1939年) 曽根崎地区の各種工業を営む経営者の連絡・調整を図る会として「曽根崎工業会」(任意団体)が発足。
昭和17年(1942年) 曽根崎警察署(労政課)から「産業報告会」と改組するよう指導があり、「曽根崎産業報告会」と名称変更する。(会長 前田治一郎氏 後の衆議院議員)
…第二次世界大戦後…
昭和23年(1948年)3月 「曽根崎産業報告会」を解散し、「曽根崎工業会」に戻る。工場関係者のみの工業会では運営に支障をきたすことから、商業・サービス業等、幅広い業種の地元企業の方々を迎え、「曽根崎産業会」と改称された。
昭和47年(1972年)4月 現在の労働保険制度が制定され、労働保険事務組合「曽根崎産業会」として、労働保険事業に貢献しております。
平成12年6月  会長 土山勝保 氏 ((株)アメフレック)
平成24年6月  会長 田村寛人 氏 ((株)西日本模型)
平成30年6月  会長 石 一雄 氏 ((有)新光電設工業)